着物

小紋(こもん)


伝統のゆかしさも新しさも白由にとり入れて、色も柄も豊富で美しい小紋こそ、きものの中のきものといえるでしょう。
小紋の中でも、つけさげ小紋は、肩山を中心に、そでも身ごろも柄が逆にならぬように染めたもので、訪問着に準じて着られます。
帯は袋帯で、さっぱりした柄を合わせ、帯揚げ、帯じめもきものの中にある色を選ぶと無難です。
ハンドバッグは小型を、ぞうりは白地にきものと同じ色のはいったものを選ぶと、よそゆきの咸じになります。
渋いきものは、すそまわしの色で二十代から四十代まで着られます。
若い人ならすそまわしはえんじを、ブルーや黄土色を選ぶにつれて高年齢向きになります。
一つ紋の黒い羽織などと組み合わせて、上役や目上の人の訪問などにいかにも奥さまらしいお召し物です。
流行の染め帯は、いくらかくだけた感じになりますから、織り帯を組み合わせると、もう少し改まった感じが出てきます。
帯じめ、帯揚げは、色を合わせて、ばかしや輪出し(飛び柄にしばったもの)がしゃれています。
ハンドバッグやぞうりは、正式のときには使えない、はちゅう類をあしらったものもお持ちになれます。

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